『官能道交(単話)』を読む ▶(今あたし…こいつがシコってるベッドで寝てんだ)大学の友人たちと宅飲みした夜。男友達・竹間の部屋で、そのまま雑魚寝状態に突入。みんなが寝静まった頃、緋山はふと目を覚ました。トイレを済ませて部屋へ戻り、起きていた竹間のベッドへ潜り込む緋山。「緋山!? 何して…」「だって床硬くて背中痛いんだもん 自分だけベッドとかずるいぞ〜 ほらほら狭いんだから詰めて詰めて」軽いノリで入ったはずなのに、やけに近い距離…
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